Entries

洗車

やっと梅雨も明けました(H20.7.16梅雨明け)

と、いうことでガゼ吉を洗車することに

洗車は暑いので夜中(深夜)に水遊び気分で行う

中から外までひたすら洗う・・・

ガゼ吉にはボディコーティングがしてあるので

洗車は比較的に楽っす

ピッチやタール(同じもの?)汚れ以外は

カーシャンプーで簡単に落ちるっす

約2時間後・・・汗だく&ズブヌレ状態ながら

ピカピカ(?)になったガゼ吉を眺めて

うっとりしているやぎさんです

戦い終わって駐車場へ行く時に

メーターの水温と油圧のランプが点かない・・・

しかし、こんな時も

あわてず、あせらず、分解せずに

まず、コンコンと軽くたたいてみる

すると、アラ不思議・・・直るのです

つまり、接触不良なだけなのですが・・・

話しかわって『洗車をすると雨が降る』なんていいますが

やぎさんの場合よく降ります(T_T)

前回も、前々回も雨でした(ノ>▽<。)ノ

しか〜し、今回は大丈夫そうです

本日さっそく使うのでステキな気分で運転できそうっす(^▽^)

でわでわm(_ _)m

追記を表示

時の記念日

今日は時の記念日
この日が来るたびにのん気に愉快にすごしていた諸国漫遊時代を思い出します

あの頃は早ければ4月の終わりに遅くともGW明けには仕事も空手の練習も全て中断して荷物をどっちゃりと積んだバイクで出発してました

北海道を目指すやぎさんにとって6月はとても都合がエエんよ
・梅雨がない(でも降る時は降る)
・よほどの観光地じゃない限り人が少ない(基本的には近づかない)
・寝る場所も余裕(キャンプ場やライダーハウス利用時)

のんびりな移動なので北海道まで急いで2週間位、たいていは1ヶ月位かかります(広島を出るのに1週間かかったり四国・九州経由で行くこともあるので)

それではこの記事続きのお話しっす
このライダーハウスにはなんだかんだで数週間居ました(まだシーズン前で人がいなかったので)
天気が良ければほぼ毎日魚釣りと夕陽を眺めるのが日課になっちょりました
やぎさんも写真を撮る方の影響で夕陽をカメラで撮ってみたり・・・

それがコレ
シロウトが撮った夕陽

こんなカンジでいつもガスや雲で
『会心の夕陽』をみることは叶わなかったのですが
雨さえ降ってなければ本当によく通いました

近くの公園でこ〜んなコトしたり
まもら

夜はこ〜んなカンジで弾けてました
のんでさわぐ図

でも、ご近所様や朝早く出発される人もいるのでお開きもバリはやいある意味大変健全でした(朝の儀式もあるしね)

今、このステキなライダーハウスはどうなってるのじゃろうか?
いつかまた、行ってみたいもんじゃね

つづく・・・

でわでわm(_ _)m

おおむね20年位前のお話し

シルビー菜


懐かしい写真シリーズその1

やぎさん、ガゼ吉に乗る前の愛車『シルビー奈』っす

まだ小僧だったやぎさんには大変高額な車でした(((゚Д゚)))

でも、憧れのRS!

学生の頃、仲間内でRSは本当に憧れの1台でした

(実際、人気があったのは鉄仮面ですが・・・)

仲間はUS110乗りが多かったっす

US12を欲しがっていたのはやぎさんだけでした

手に入れてからは嬉しくて、彼方此方いきました(^0^)

ガゼ吉購入の時に泣く泣く手放したのですが

今思えば手元に残しておきたかったっす
(経済的に無理でしたケド)

でわでわm(_ _)m

懐かしい唄に連鎖した思い出

「およげ!たいやきくん」がギネス認定のニュースを見て

う〜ん、懐かしい
やぎさん、すんごいチビッ子の頃っす

「およげ!たいやきくん」といえば・・・「ポンキッキ」
よく見てました、エエ歳になっても結構見てたような気が
名前が変わってたような気もしますが
まぁ「ポンキッキ」ということで・・・

「ポンキッキ」ではいろんなお歌が流れてたんですが
その中でやぎさん1番のお気に入りは・・・コレっす

星のパーランクー

なんとも、一度聞くと頭の中でしばらく、「パーランクー」が繰り返されます
この唄を聞いてた頃(’93初夏頃?)はのん気にバイクで北海道に行ってました

とある町に滞在してた時にお世話になっていた
「ライダーハウス」(無料〜2000円位で泊まれる簡易宿泊施設)での朝の儀式(?)のようなものでした
まだ、シーズン前なので人も殆どいなくて5人いれば多いほうでした

朝、起きる(起こしてもらう)
    ↓
TVの部屋に集合(各自、自分の朝食の準備)
    ↓
「ウゴウゴルーガ」を見る(当時すごく流行してた)
    ↓
「ポンキッキ」を見る
    ↓
「百万円クイズハンター」を見る
    ↓
解散、各自好きなことを(移動・バイト等)

と、いった感じでした
やぎさんは晴れたら釣りや釣り場探し
釣った魚は夕食のおかずで
海ではイカやソイ・カサゴ等を
川では岩魚とかを釣ってました
仲良くなった地元の方たちと夜釣りとか行ってました
ある日、漁港で釣ってたらアザラシがやって来たことがありました

夕方は夕陽を見に岬まで・・・写真を撮る方がいたので、そのお供です
その町曰く、「素晴しい夕陽が見られるポイント」なのですが
いつもガスがかかってて撮影できない
(確かこの年は冷夏で天気のいい日が少なかったと記憶しています)

雨だったら読書orバイクや道具の手入れ
(TVは「朝の儀式」とニュース(天気予報)位しか見なかった)

結構、粘ったのですが結局
「会心の夕陽」はみれませんでした・・・残念

〜と、いった事をこの唄を聴くと思い出しました
広島に戻ったのはそれから5ヵ月後でした
続きの話しは、またの機会に

でわでわm(_ _)m

やぎさん1号

やぎさん1号


先日、実家に帰った時に
懐かしい写真を発見!

17〜18年位前に撮った写真かな?

このバイクはやぎさんが初任給+αで購入したはじめてのバイクで
学生のころから欲しくてたまらなかった1台
入社した会社の研修で各拠点めぐりをしている時に
安佐北区のバイク屋さんの片隅に置いてあったのを発見!
その日の研修が終わってスグに
本社からバイク屋さんに行き交渉・・・5万円で購入
(なぜ、初任給+αかというと任意保険が確か20万!近くしたから)

CB250RS‐Z R 
愛称 寿1号(赤・白・金とおめでたカラーだったから)

このバイクには本当によく乗りました
通勤に、ちょっとしたお使い、道場に、魚釣り、そして旅に・・・

250ccの単気筒なんでスピードとかはそれなりでしたが
軽くて、とても扱いやすいバイクでした
燃費の良さも魅力でしたね(リッター30Km以上)

そして旅でも大活躍でした
沖縄県以外はこのバイクで制覇(?)しました

なんせ古い(’81製)バイクなので故障もよくしました
転んだり、事故にも遭いました
でもその度になんとか直して乗っていました
(↑の写真は何回目かの修理の後に撮影)

おかげで仲間から
「もう、眠らせてやれよ」「やぎさんのバイクはゾンビバイクじゃ」と、
言われてましたね

本当にバイクの楽しさ、怖さを教えてもらった1台です

メーターを何回か交換したことがあるので
正確にはわかりませんが、約150000Km位は走りました

しかし、残念なことに3年前に盗難に遭い
その後行方不明です
今でも戻ってくることを信じてはいるのですが・・・

でわでわm(_ _)m